"不死の大海賊"モールド・ロジャー【■■■■■■・デュラハンアドミラル】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 5
- 言語
- 交易共通語、ウルシラ地方語、魔法文明語
- 生息地
- アビス海
- 知名度/弱点値
- 23/29
- 弱点
- 純エネルギー属性ダメージ+3点
- 先制値
- 27
- 移動速度
- ―/50(水上)
- 生命抵抗力
- 21 (28)
- 精神抵抗力
- 21 (28)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 曲刀(本体) | 23 (30) | 2d+21 | 21 (28) | 18 | 134 | 118 |
| 衝角(船体) | 22 (29) | 2d+23 | 19 (26) | 19 | 200 | ― |
| 主砲(砲塔) | 22 (29) | 2d+16 | 20 (27) | 17 | 134 | ― |
| 大砲(砲座〈右〉) | 22 (29) | 2d+16 | 20 (27) | 17 | 134 | ― |
| 大砲(砲座〈右〉) | 22 (29) | 2d+16 | 20 (27) | 17 | 134 | ― |
| 大砲(砲座〈左〉) | 22 (29) | 2d+16 | 20 (27) | 17 | 134 | ― |
| 大砲(砲座〈左〉) | 22 (29) | 2d+16 | 20 (27) | 17 | 134 | ― |
- 部位数
- 7(本体/船体/砲塔/砲座〈右〉×2/砲座〈左〉×2)
- コア部位
- 本体
特殊能力
●全身
[常]通常武器無効
[補]猛竜撃
身にまとう瘴気を凝縮し、10秒(1ラウンド)の間、すべての部位の打撃点を「+17」します。
1回攻撃を行うと、命中の成否に関係なく、効果は失われます。
この効果は1日に1回しか使用できません。
[常]攻撃能力強化
すべての部位の命中力を+2します(適用済)。
●本体
[主]真語魔法、神聖魔法15レベル/魔力21(28)
[常]複数宣言=2回
[常][宣]魔法適性
戦闘特技《マルチアクション》《ターゲッティング》《魔の目》《魔法拡大すべて》を習得しています。
[宣]全力攻撃Ⅱ
打撃点を+12点します。
リスクとして、自身の回避力判定に-2のベナルティ修正を受けます。
[常]飛行
近接攻撃の命中力・回避力判定に+1のボーナス修正を得ます。
この能力は[部位:本体]にのみ適用されます。
●砲塔&砲座
[常]ガン
主砲及び大砲は射程2(100m)で装填数1のカテゴリ〈ガン〉の武器として扱います。
[補]自動装填
船員を使い、弾薬を装填します。
[主]榴弾砲/23(30)/回避力/消滅
「射程/形状:2(100m)/射撃」で、着弾点で爆発する砲弾を撃ち出します。
自身を除外した「対象:1エリア(半径6m)/20」に「2d+18」点の魔法ダメージを与えます。
●砲座
[常]向きが合わない
[部位:砲座〈右〉]と[部位:砲座〈左〉]は、同時に同じ対象を狙えません。
[部位:砲座〈右〉]どうし、[部位:砲座〈左〉]どうしは、同じ対象を狙えます。
●船体
[常]攻撃障害=不可・+4
大きさが攻撃を妨げます。
[部位:本体][部位:砲塔]は、近接攻撃の対象にならず、
また、射撃攻撃に対する回避力判定に+4のポーナス修正を得ます。
[部位:船体]のHPが0以下となった場合、この能力は失われます。
[常]船員の壁
忠実な船員たちが船長をかばいます。
[部位:本体]に与えられるダメージはすべて「-20」点されます。
[部位:船体]のHPが0以下になると、この能力は失われます。
[常]搭載=20体
キャラクター20体までを運んで移動できます。
搭載されているキャラクターは、足場が悪いことや同乗していることによるベナルティ修正を受けずに、
制限移動で実行可能な主動作と補助動作を行うことができます。
ただし、搭載されたまま、そのキャラクター自身による移動を行うことはできません。
キャラクターがこの魔物に乗るのは主動作、降りるのは、補助動作になります。
[部位:船体]のHPが0以下になった場合、この能力は失われ、
搭載されていたキャラクターは自動的に転落します。
戦利品
- 自動
- 幽霊船の木材(500G/金緑A)
- 自動
- 魔域王のカトラス(26000G/金黒白SS)
- 2~11
- 遠洋航海図(1000G/白S)
- 12~
- 宝の地図(5000G/白S)
解説
アビス海の奈落に近い海域を根城にしていると噂されるのが、この恐るべき魔域王、モールド・ロジャーです。
ロジャーは、魔法文明時代の優れた提督であり、
当時この地方を治めていた魔法王の片腕だったと語られています。
当時は連戦連勝の常勝提督であり、並び立つ者はいませんでした。
そんなある日、ライバルともいうべき提督が、彼に船団を用いた決闘を申し込むも、
約束の期日になる前に、卑怯にもロジャー提督を暗殺。
しかしその後、ロジャー提督は"魔竜契約"により不死の提督となり、
卑怯なライバルに対し約束の日に決着をつけたのです。
しかしそのことでロジャー提督の魂が浄化されることはなく、数十年から数百年に一度、
船団を連れて現れては、艦隊や商船団、海辺の町などへ死の宣告を告げると言われています。
そのため、デュラハンの一種と考えられています。
どこか正々堂々としたところがあり、相手の規模にあわせて、単独で現れた例や、
大艦隊を率いていた例などの記録が残っています。
もう長らくその姿を現しておらず、実在が疑われています。
しかし逆に、そろそろ現れるのではないかという噂も流れています。
この魔物を倒した場合、「魔域王を眠らせしもの(100点)」の称号をえます。