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アビスコープス【『AB』88頁】
分類:アンデッド
- 知能
- 低い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語
- 生息地
- 魔域
- 知名度/弱点値
- 11/15
- 弱点
- 回復効果ダメージ+3点
- 先制値
- 11
- 移動速度
- 12(多足)/―
- 生命抵抗力
- 8 (15)
- 精神抵抗力
- 7 (14)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 腕(上半身) | 7 (14) | 2d+5 | 6 (13) | 2 | 35 | 27 |
| さまざま(下半身) | 8 (15) | 2d+7 | 6 (13) | 3 | 42 | 13 |
- 部位数
- 2(上半身/下半身)
- コア部位
- 上半身
特殊能力
●上半身
[主]魔法(1系統)5レベル/魔力6(13)
真語魔法、操霊魔法、神聖魔法、魔動機術、妖精魔法、森羅魔法、召異魔法、奈落魔法のうち、どれか1つを5レベルで習得しています。
妖精魔法習得時に使用する属性は「土」「水・氷」「風」「闇」です。契約パターン(⇒『MA』128頁)を使用している場合でも、変わりません。
奈落魔法使用時には1ラウンド目だけ拡張効果を使用します。
[常][宣]魔法適性
戦闘特技《ターゲッティング》《魔法拡大/数》を習得しています。
●下半身
[常]攻撃障害=+4・なし
大きさが攻撃を妨げます。
[部位:上半身]は、近接攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。
[部位:下半身]のHPが0以下となった場合、この効果は失われます。
[常]特異な攻撃
死体が組み合わさった下半身は、さまざまな攻撃を行います。近接攻撃を行うたびに1dを振り、具体的な攻撃方法を定めます。
| 1d | 攻撃方法 |
|---|---|
| 1~2 | 武器:人族の腕から手持ち武器を使って攻撃します。基本データにある命中力と打撃点をそのまま使用します。 |
| 3~4 | ガラスの骨:半ば溶け崩れて骨の見える大腕を激しく振り回します。命中力は変わらず、攻撃が命中したら打撃点が+5点されますが、同時にその大腕は折れ飛んでしまい[部位:下半身]自身にも「5」点の確定ダメージが与えられます。攻撃がはずれたときには、何も起こりません。 |
| 5~6 | 呪いの牙:呪われた牙で噛みつきます。命中力は-1され、打撃点も-1されます。しかし、命中したときには与えるダメージは呪い属性の魔法ダメージとなります。 |
戦利品
- 2~6
- 穢れた骨(50G/赤B)
- 7~9
- 欠けた牙(100G/赤A)
- 10~
- 死者の遺品(500G/白A)
解説
"奈落の魔域"内に放置されていた生物の死体が、組み合わさり、動き出したアンデッドです。さまざまな死体が乱雑に組み合わさり、おぞましい巨体を形作っています。
魔法を使用する能力があったものをコアとして形成されるのが共通して見られる特徴であり、賢者たちはその理由を探し求めています。