赤龍亭ゆとシートⅡ for SW2.5

コアトル(『IB』160頁) - 赤龍亭ゆとシートⅡ for SW2.5
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コアトル【『IB』160頁】

分類:幻獣
知能
人間並み
知覚
五感
反応
敵対的
言語
ドラゴン語
生息地
山岳、荒野
知名度/弱点値
13/19
弱点
魔法ダメージ+2点
先制値
18
移動速度
10(四足)/30(飛行)
生命抵抗力
16 (23)
精神抵抗力
16 (23)
攻撃方法(部位) 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
(頭部) 16 (23) 2d+17 16 (23) 13 124 69
なし(胴体) 14 (21) 15 137 27
(翼) 15 (22) 2d+15 15 (22) 14 80 22
(翼) 15 (22) 2d+15 15 (22) 14 80 22
尻尾(尻尾) 17 (24) 2d+18 15 (22) 13 102 26
部位数
5頭部胴体翼×2尻尾
コア部位
頭部

特殊能力

●頭部

[補]閃光の凝集

[部位:頭部]のMPを「5」点消費し、「[主]錬閃光のプレス」のための「チャージ」に+1します。この能力は主動作を行う前に1ラウンドに1回だけ使用できます。

[主]錬閃光のブレス/17(24)/生命抵抗力/半減

「射程/形状:2(30m)/貫通」で閃光を吐き出し、対象に純エネルギー属性の魔法ダメージを与えます。
このときの、算出ダメージは、「2d+(チャージ×10)」で決定されます。「チャージ」の初期値は0で、「[補]閃光の凝集」を1回行うたびに+1され、「[主]錬閃光のプレス」を行うと0に戻ります。「チャージ」の最大値は5です。
この能力は、連続した手番には使えません。

●胴体

[補]光鱗の守り/15(22)/精神抵抗力/消滅

[部位:胴体]のMPを「5」点消費し、自らを中心に「半径10m」の範囲に眩い光を発します。範囲内のすべての、「知覚」が「五感」または「機械」のキャラクターは、抵抗力判定に失敗すると、30秒(3ラウンド)の間、盲目状態となります。

[常]攻撃障害=不可・なし

大きさが攻撃を妨げます。
[部位:頭部]は、近接攻撃の対象になりません。
[部位:胴体]のHPが0以下となった場合、この能力は失われます。

●翼

[補]乱気流/16(23)/生命抵抗力/半減

自らを中心に「半径6m/20」の範囲に乱気流を巻き起こし、対象に「2d+12」点の風属性の魔法ダメージを与えると同時に転倒させます。
この能力は各手番ごと、終了時に1回だけ使用できます。

[常]飛翔Ⅱ

すべての部位は、近接攻撃の命中力・回避力判定に+2のボーナス修正を得ます。
[部位:翼]のいずれかのHPが0以下になった場合、この能力は失われます。

●尻尾

[宣]テイルスイープ

近接攻撃可能なキャラクターを任意に5体まで選び、それらに尻尾での攻撃を行います。
この能力は連続した手番には使えません。

戦利品

自動
黄金の羽根(2200G/金赤S)×1d
2-6
黄金の鱗(600G/金赤A)
7-12
黄金の大鱗(3400G/金赤S)
13-
黄金の逆鱗(12500G/金赤SS)

解説

コンバートに伴うデータ変更:HP増加(頭+40/胴体+25/翼+20/尻尾+25/各種動物・幻獣に合わせて)

黄金に輝く、翼を持つ大蛇の姿をした幻獣です。その全長は、幼体でも10mに達し、成体では20mをゆうに超えます。
コアトルの姿は、神々の戦いにも登場します。このとき、多くのコアトルがライフォスやティダンのもとで、ダルクレム率いる蛮族の軍勢や邪悪な巨竜の群れと戦ったとされています。ただし、神々の戦いに参加したコアトルは、現存するコアトルよりもさらに強力な上位種族であったとする説が有力です。神々の戦いにおいて、多くの上位種が滅ぼされたため、コアトルは種として弱体化していったと考えられています。
このように、コアトルはもともとは人族に対して友好的な種族でした。しかし、魔動機文明時代に、その黄金に輝く鱗が装飾品などの素材として人気になり、多くのコアトルが殺されてしまいました。このため、現在では、人族に対して、極めて敵対的な状態です。
現在、コアトルは、人がほとんど足を踏み入れることのない山岳や荒野の奥地に棲息しています。しかし、稀に、若いコアトルが興味本位で人里近くに姿を現すこともあります。

製作者:いくさだこ

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