ダース=ニンジャ:モール・ナイトブラザー【ケパラウラニンジャ:ダーク・シス】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 汎用蛮族語、ドレイク語、妖精語、魔神語
- 生息地
- 森、洞窟、湿地、魔域
- 知名度/弱点値
- 19/22
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 19
- 移動速度
- 25/―
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 18 (25)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 双雷屠斉刃明・赤 | 16 (23) | 2d+16 | 13 (20) | 9 | 173 | 119 |
特殊能力
[常]剣のかけら*12
[常]毒無効
[常]密偵/12(19)/スカウト
スカウト技能で行える判定を基準値12で行えます。
[常]魔剣:〈双雷屠斉刃明・赤〉
光り輝く魔剣と化したニンジャブレードです。
魔剣の特殊能力である「[常]特殊変形機構」の効果が発動する際、
C値に-2の修正を受ける効果を、打撃点が+8点上昇する効果として扱います。
[常]複数宣言=2回
[主]召異魔法12レベル/魔力15(22)
[主]妖精魔法12レベル/魔力15(22)
使用する属性は、「土」「炎」「風」「光」です。
[主]2回攻撃&双撃
両手でそれぞれ1回ずつの攻撃を行います。
1回目の攻撃の結果を確認してから2回目の攻撃を、同じ対象にさらに行うか、
別の対象を選んで行うかを選ぶことができます。
[常][宣]魔法適性
戦闘特技《マルチアクション》を習得しています。
[宣]魔力撃=+15ダメージ
打撃点を+15点します。
同時に、自身の生命・精神抵抗力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
[宣]影の半刃Ⅱ
〈双雷屠斉刃明・赤〉が「2H形態」である場合に宣言できます。
宣言を行った攻撃が回避された場合、直後にもう1回同じ対象に近接攻撃を行います。
ただし、2回目の命中力判定前に、武器は「1H形態」に自動的に変化し、変化した武器による命中力判定となります。
その際、1H形態の武器には命中力判定に「+2」のボーナス修正を得ます。
このとき、両手に「1H形態」の武器を2つ持った形となります。
この効果を使用したら、一連の命中力判定の成否にかかわらず、使用した武器は必ず「1H形態」に変化します。
[宣]衝の全刃
〈双雷屠斉刃明・赤〉が「1H形態」で両腕に装備し、「[主]2回攻撃&双撃」の効果により、
異なる2体へ攻撃するときのみ宣言できます。
宣言のタイミングは2体めへの近接攻撃の命中力判定のときになります。
1体めへの攻撃を通常通りに解決した後、武器は「2H形態」に自動的に変化し、
2体めへの攻撃は、変化した武器による命中力判定となります。
それぞれの命中力判定の結果にいっさいかかわらず、攻撃終了後には、使用した武器は「2H形態」に変化しています。
[常]鋼刃の防壁
〈双雷屠斉刃明・赤〉が、その手番中に「2H形態」から「1H形態」に変化した場合、
続く10秒(1ラウンド)の間、回避力判定に+1のボーナス修正を得ます。
この変化は「[宣]影の半刃Ⅱ」の効果による変化の他、主動作で変化させた場合なども有効です。
同様に「1H形態」から「2H形態」に変化した場合、10秒(1ラウンド)の間、防護点が+1点されます。
使用者が手番中に武器の形態変化を2回以上行い、いずれへの形態変化もあった場合、双方の効果が適用されます。
ただし、同じ変化を2回以上行うことがあっても、
1つの効果が累積することはありません(いずれの効果とも+2以上にはなりません)。
[補][準]練技
【マッスルベアー】【ガゼルフット】【キャッツアイ】【ラビットイヤー】【スフィンクスノレッジ】の練技を使用します。
[常]毒/15(22)/生命抵抗力/消滅
牙の攻撃が命中した場合、対象に「12」点の毒属性の魔法ダメージを与えます。
戦利品
- 2-8
- 魔法書(500G/白A)
- 9~10
- 秘伝を記した魔法書(1500G/白S)
- 11~
- 最上級忍装束(2500G/緑S)
解説
シスの中でダースの称号を得たケパラウラニンジャです。
恐るべき戦士と化しており、縦横無尽に戦場を駆け回り、遠距離戦にも対応可能です。
もっともこのレベルに至れるものは稀であり、ケパラウラニンジャマスターの数は決して多くはありません。
このモールというニンジャは〈双雷屠斉刃明・赤〉という特殊な変形機構を持った魔剣を用います。
彼はかつて、ある土地で流派《キルガリー双刃戦舞闘技》の門弟らを惨殺しました。
そして、彼らの秘伝であり秘技たる武具の加工法を奪い自らのために利用しているのです。