アリー・フロージ【デモニック・バルバロイ:ウィークリング(タンノズ)=ヴェールサナイハ】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 中立
- 穢れ
- 2
- 言語
- すべて
- 生息地
- 巨鯨居住区画
- 知名度/弱点値
- 20/21
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 19
- 移動速度
- 20/20(水中)
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 19 (26)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 甲殻鋭爪(上半身) | 15 (22) | 2d+17 | 14 (21) | 9 | 152 | 83 |
| 尻尾(下半身) | 14 (21) | 2d+12 | 12 (19) | 9 | 107 | 24 |
- 部位数
- 2(上半身/下半身)
- コア部位
- 上半身
特殊能力
●全身
[常]二重分類
この魔物は「分類:蛮族」であると同時に「分類:魔神」です。
蛮族と魔神に関する能力が両方とも適応されます。
一つの効果が両方の分類に影響を与える場合、それは累積せず、1つ分のみの効果となります。
[常]剣のかけら*11
[常]水中適正
水中の行動に制限やペナルティ修正を受けません。
[常]理想の愛人
対象としたキャラクターが理想とするものの姿を取り、それがもっとも喜ぶ立ち居振る舞いで、恋人として行動します。
その中で、対象を堕落へと誘導し、生産的な活動から遠ざけてしまいます。
この効果で姿を変えたり、それを解除したりは、この魔物が任意で瞬時に行うことができます(手番にも縛らせません)。
姿を偽っている間は、魔物知識判定の対象とすることはできません。
●上半身
[常]2回行動
1ラウンドに主動作を2回行えます。
[常]魔剣:鳴嵐刻器
命中力判定に+1のボーナス修正を得、打撃点が1点上昇します。
[主]妖精魔法11レベル/魔力14(21)
「水・氷」「風」「光」属性の魔法のみ、14ランクまで行使します。
[常][宣]魔法特性
戦闘特技《マルチアクション》《ターゲッティング》《鷹の目》《魔法拡大すべて》を習得しています。
[主]蒼風宝爪/16(23)/生命抵抗力/消滅
「形状:突破」で走り抜け、対象に「2d+17」点の風属性の魔法ダメージを与えた上で、転倒させます。
この能力は例外的に「1(移動力m)」の射程を持ちます。
また、この効果は地上でのみ使えます。
この効果を使用したら、次の自身の手番開始時まで回避力判定に-4のペナルティ修正を受けます。
この効果を適用する場合、3分(18ラウンド)の間、「[主]蒼風宝爪」は使用できません。
[常]カウンター
戦闘特技《カウンター》を習得しています。
●下半身
[宣]テイルスイープ
自身の存在する乱戦エリア内の任意の5体までに、尻尾での攻撃を行います。
この能力は連続した手番には使えません。
[常]逡巡の場/14(21)/精神抵抗力/消滅
この能力は「[常]理想の愛人」によって、姿を偽っている状態では効果を現しません。
この魔物から「半径30m」以内にいるキャラクターは、自身の手番開始時に精神抵抗力判定を行わねばなりません。
失敗したら、その手番の間は補助動作を実行するために、その一つごと、MPを「3」点消費しなければなりません。
練技など、動作自体がMP消費を要求するものの場合、本来のMP消費に「+3」点するものとして扱われます。
そのため、別個に《魔晶石》で代替することはできませんし、
《マナセーブ》などで軽減する時にもその合計から「1」点のみを減じます。
[主]中立の願い/15(22)/精神抵抗力/消滅
この能力は「[常]理想の愛人」によって、姿を偽っている間には使用することはできません。
「射程/形状:2(50m)/起点指定」で「対象:1体」を指定します。
対象は精神抵抗力判定に失敗したら、10秒(1ラウンド)の間、主動作を行うために、
その一つごと、MPを「10」点消費しなければなりません。
魔法の行使など、動作自体がMP消費を要求するものの場合、本来のMP消費に「+10」点するものとして扱われます。
そのため、別個に《魔晶石》で代替することはできませんし、
《マナセーブ》などで軽減する時にもその合計から「1」点のみを減じます。
戦利品
- 自動
- 悪魔の血晶(800G/赤A)
- 2~6
- なし
- 7~12
- 危険な甲殻爪(1660G/赤S)
- 13~
- 死を招く甲殻鋭爪(4400G/赤S)
解説
ヴェールサナイハという魔神に取り込まれてしまった少女です。
魔神ヴェールサナイハは姿を変えて恋人として振る舞い、
目標とした者を堕落させる魔神です。どうしてあんな嘘を吐いてしまったのだろう。
数多の魔法王がそれと気付かず、この魔神に堕落させられ、
非生産的な日々を送るようになったと言われています。いつまでも、あの過ちを、悔やんでいる。
多くの場合には、そのまま血統の途絶にも繋がっています。お前なんか、嫌いだ。
ごく稀に目撃された情報によれば、真の姿は、蛇のような尻尾を持ち、
頭部に大きな角を生やした両性具有の巨人とされます。"私"なんか、嫌いだ。