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モノポーン【『AB』92頁】
分類:魔法生物
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 命令による
- 言語
- なし
- 生息地
- 遺跡、魔域
- 知名度/弱点値
- 6/12
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 8
- 移動速度
- 12/-
- 生命抵抗力
- 4 (11)
- 精神抵抗力
- 3 (10)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 4 (11) | 2d+3 | 3 (10) | 1 | 18 | ― |
特殊能力
[常]ひっくり返す
同じ位置(工リア、座標)に他のモノポーンが存在する場合、近接攻撃が命中したら、その対象を転倒させます。
対象が複数の部位を持つキャラクターの場合、この効果が発生するには、その部位数と同数以上のモノポーンが自身のほかにその位置に存在する必要があります。
[常]ハードモード
この魔物は"奈落の魔域"内では防護点が+2点されます。同時に弱点が「物理ダメージ+2点」に変更されます。
戦利品
- 2~8
- なし
- 9~
- 魔力を帯びた石(250G/金A)
解説
人間大の石の人形で、簡素な兵士のテサインになっています。複数が同時に置かれていることがほとんどで、そして複数が連係することて敵の体勢を崩して攻撃する技に優れています。
駒を思わせるデサインは、実際に魔法文明時代に行われていた遊戯に使われていたからたと言われていますが、ルールなどは失伝しており、学者による研究の対象となっています。
その史実から魔法文明時代の遺跡で主に発見されるものですが、"奈落の魔域"での目撃例も少なくありません。そして魔域内では、より歯応えのあるルールを願う遊戯の熟練者たちの思いを受けて、性質にわすかな差異が生しているようです。