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ハイレブナント:復習に狂いし闇狩【『Ⅱ』413頁or『ML』135頁】
分類:アンデッド
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 中立
- 言語
- 生前のものを継承
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 12/17
- 弱点
- 回復効果ダメージ+3点
- 先制値
- 13
- 移動速度
- 16
- 生命抵抗力
- 12
- 精神抵抗力
- 12
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 12 | 2d+6 | 8 | 5 | 74 | 18 |
特殊能力
[常]再生=8点
手番の終了時に、HPを「8」点、回復します。HPが0以下になると、この能力は失われます。
[主]気操投擲/10(17)/回避カ/消減
この効果を使用する場合、 HP を「8」点消費します。
「射程/形状:2(20m)/射撃」で大型武器で投擲攻撃を行い、対象:1体」に「2d+13」点の物理ダメージを与えます(投擲武器は自動的にもとに戻ります)。
[常]ターゲッティング
「気操投擲」において、誤射を起こしません。
[補]狙いすます
この効果を使用するにはHPを「1d」点消費します。
30秒(3ラウンド)の間、「気操投擲」の達成値に+1のボーナス修正を得ます。
戦利品
- 自動
- 穢れた頭蓋骨(300G/赤A)
- 2-10
- 穢れた骨(50G/赤B)
- 11~
- 穢れた仙骨(2,400G/赤S)
解説
死者が強力な怨念や執念によって蘇った存在です。
通常のレブナント(⇒『ML』127頁)と大きく異なるのは、生前の知強や記情をほほそのまま留めている点です。多くの場合、それは妄執に囚われて歪んでいますが、ハイレブナントとは会話も可能であり、交渉に応しることさえあります。ただし怨念を晴らすこと以外に興味を持っことは稀でしよう。
ハイレブナントとなるのは、最低でも冒険者レベル、あるいは魔物のレベルが7以上の存在です。人族、蛮族、動物、幻默がハイレブナントとなります。