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ラピスレンカ【『TC』141頁】
分類:魔法生物
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 中立
- 言語
- 魔法文明語
- 生息地
- 遺跡、墳墓
- 知名度/弱点値
- 8/11
- 弱点
- 魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 8
- 移動速度
- 12/-
- 生命抵抗力
- 3 (10)
- 精神抵抗力
- 3 (10)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 3 (10) | 2d+4 | 4 (11) | 3 | 15 | 10 |
特殊能力
なし
戦利品
- 2-7
- なし
- 8-
- 魔法文明の本(170G/白A)
解説
ラピスレンカは、魔法文明時代に作製された魔法生物です。遺跡や墳墓を護り、維持する役割を負わされています。
この魔法生物の根幹を成すのは〈魔命核〉と呼ばれる拳大の物体で、周囲に「石と土と水」がある環境に置かれると、それらを集めて骨と肉と血液に変え、一週間ほどで自身を心臓の位置に置いた人のような姿を作り上げ、人のように振る舞い始めます。
白墨のような膚と黒目の大きな眼が特徴で、心臓(〈魔命核〉)から放射状に文様が広がっています。体格や容姿は人間並みに個体差が大きく、外見上では男女の性も存在します。
肉体的ダメージや寿命(10〜100年と個体によってバラつきます)によって死んだ場合でも、〈魔命核〉はそこに残り、周囲の環境から再生します。ただし、再生において記憶などは引き継がれません。