ガヴァンドゥーム【『AB』103頁】
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 機械
- 反応
- 命令による
- 言語
- なし
- 生息地
- 荒野、魔域
- 知名度/弱点値
- 15/18
- 弱点
- 雷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 14
- 移動速度
- 18(四足)/-
- 生命抵抗力
- 14 (21)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 主砲(砲塔) | 10 (17) | 2d+15 | 11 (18) | 6 | 60 | ― |
| 主砲(砲塔) | 10 (17) | 2d+15 | 11 (18) | 6 | 60 | ― |
| 副砲(右半身) | 12 (19) | 2d+10 | 9 (16) | 9 | 75 | ― |
| 盾(左半身) | 11 (18) | 2d+10 | 10 (17) | 11 | 85 | ― |
- 部位数
- 4(砲塔×2/右半身/左半身)
- コア部位
- なし
特殊能力
●全身
[常]機械の身体
刃武器から、クリティカルを受けません。
[常]ターゲッティング&鷹の目
遠隔攻撃において、誤射を起こしません。また、遮蔽越しに狙うことも可能です。
[常]防御膜展開
「土」「水・氷」「炎」「風」「雷」のいずれかの属性のダメージをどれかの部位に受けると、直後に、自動的に全ての部位を対象にその属性に対する防御膜を張ります。防御膜が張られた状態では、対応する属性によるダメージや効果をいっさい受けません。
新たな防御膜が張られたら、それまでの防御膜の効果は失われます。
●砲塔&右半身
[常]ガン
主砲は「射程:2(30m)」で装填数1、副砲は「射程:1(10m)」で装填数3のカテゴリ〈ガン〉の武器として扱います。
[主]装填
自身の部位の武器のみ、弾丸を完全に装填します。
[部位:左半身]が動作している状態では行いません。
●右半身&左半身
[常]攻撃障害=不可・なし
大きさが攻撃を妨げます。
[部位:砲塔]は、近接攻撃の対象になりません。
[部位:右半身]か[部位:左半身]のいずれかのHPが0以下となった場合、この効果は失われます。
●右半身
[主]バーストショット/14(21)/回避力
この効果は副砲に3発の弾丸が完全に装填されている状態でないと使えません。この効果を使用すると、その3発の弾丸をすべて消費します。
「射程/形状:1(10m)/射撃」で「対象:1体」に、「2d+12」点の魔法ダメージを与えます。
●左半身
[主]装填
すべての部位の武器の弾丸を完全に装填します。
戦利品
- 自動
- 鉄塊(100G/黒A)
- 2-8
- 稀少な魔動部品(900G/黒白A)
- 9-
- 未知の魔動部品(2400G/黒白S)
解説
四足歩行する巨大な魔動機兵です。全高は3mを超え、長大な大砲を2門、胴体上部に備えています。
胴体下部は右側に小型の近距離迎撃用の砲門が開き、左側には大型の盾が固定されています。胴体左側には、この魔動機兵のすべての砲に弾薬を供給する機構があり、盾はこれを守っています(各砲には、それぞれ予備の給弾機構もありますが、それを使うことは、大幅なファイアレートの低下を意味します)。
アルフレイム大陸とは違う場所で生産されたものが、"奈落の魔域"に呑み込まれたと考えられていますが、魔域からの脱出に成功し、地上で目撃されることもあります。
純粋に戦闘用に作られたらしく、その危険度はかなりのものです。しかも魔域の影響で見境がなくなっており、武装した相手ならば無差別に攻撃を行います。しかし非武装の対象には攻撃をしかけない特徴があります(ただしひとたび魔法などを用いて攻撃すれば、即座に敵として認定されてしまいます)。