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ブギーエント【『FT』113頁】
分類:植物
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 中立
- 言語
- 妖精語
- 生息地
- 森
- 知名度/弱点値
- 19/25
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 15/-
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 17 (24)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 枝(幹) | 17 (24) | 2d+13 | 16 (23) | 15 | 128 | 106 |
| 枝(幹) | 17 (24) | 2d+13 | 16 (23) | 15 | 128 | 106 |
| 枝(幹) | 17 (24) | 2d+13 | 16 (23) | 15 | 128 | 106 |
- 部位数
- 3(幹×3)
- コア部位
- なし
特殊能力
●全身
[常]精神効果、呪い無効
[常][宣][主]魔法適性
戦闘特技《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大すべて》《マルチアクション》《ワードブレイク》を習得しています。
[常]妖精の相克
それぞれの部位は同一の手番中、他の部位が行使した属性の妖精魔法を行使できません。3部位すべてが妖精魔法を行使する場合、それぞれの部位はすべて別の属性の妖精魔法を行使することになります。
[主]妖精魔法14レベル/魔力17(24)
使用する属性は「土」「水・氷」「闇」です。
[主]狂気の叫び/17(24)/精神抵抗力/半減
通常の聴覚では聞き取れないほどの高音域で叫びます。
「射程:自身」で「対象:全エリア(半径20m)/すべて」に「2d+5」点の魔法ダメージを与えます。さらに抵抗に失敗した対象は、10秒(1ラウンド)の間、一切の補助動作を行えなくなります。移動、主動作は可能です。
この効果は複数の部位が同時に使用することができ、それは1つの攻撃として扱います。2つの部位が同時に叫び声を上げたならば、能力の達成値に+1 のボーナス修正を得て、与えるダメージが 「2d+10」点になります。3つの部位すべてが叫び声を上げたならば、達成値に+2のボーナス修正を得て、与えるダメージは「2d+15」点になります。
この効果は呪い属性として扱います。
戦利品
- 自動
- エントの葉(100G/緑A)×1d
- 2-8
- なし
- 9-12
- 不思議な苗木(500G/緑A)
- 13-
- 神秘の苗木(2500G/緑S)
解説
コンバートに伴うデータ変更:[常]魔法誘導→[常]ターゲッティング
[宣]《魔法拡大/数・距離・時間》→[宣]《魔法拡大すべて》
その他一部テキスト変更
巨大化し、部位の数が増えたエントレットです。魔法文明時代、エントの葉や枝は魔法のアイテムの源として使用されたり、魔力の触媒としてよく利用されていました。当時はブギーエントの乱獲が問題視されていましたが、それで歯止めがかかるものではなく、現在ではそこまで生長した個体はほとんど姿を見ることはなくなっています。