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ライブラリアンホーント【『TC』139頁】
分類:アンデッド
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 中立
- 言語
- 魔法文明語
- 生息地
- 遺跡、墳墓
- 知名度/弱点値
- 13/16
- 弱点
- 魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 13
- 移動速度
- -/10(浮遊)
- 生命抵抗力
- 7 (14)
- 精神抵抗力
- 9 (16)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 7 (14) | 2d+6 | 7 (14) | 0 | 48 | 36 |
特殊能力
[常]通常武器無効
[主]秘奥魔法5レベル/魔力7(14)
2ランクまでの秘奥魔法を行使します。
[常][宣][主]魔法適性
戦闘特技《ターゲッティング》《鷹の目》《魔法拡大/数》《ワードブレイク》を習得しています。
[主]書を渡さぬために/8(15)/精神抵抗力/半減
この効果は、自身のHPが「10」点以下のときのみ使用できます。自爆して「射程:自身」で「対象:1 エリア(半径3m)/5」に「2d+8」点の炎属性の魔法ダメージを与えます。
この効果を使用したら、即座に自身のHPが0となり、消滅します。
この効果を使用した魔物の戦利品決定では、2dの出目が「-6」されます。
戦利品
- -6
- なし
- 7-
- 魔導書(50G/白B)
解説
墳墓の書庫を管理していた者の幽霊です。
3000年以上に亘って書庫整理を続けています。丁寧に求めれば書庫内での閲覧を許可してくれることもありますが、許可なく書物を開いたり持ち出したりする者、まして書物を毀損しようとする者は決して許しません。
彼らは自衛や書庫防衛のために魔導書の使用が認められているらしく、戦いとなれば魔導書を取り出し、秘奥魔法を用いて攻撃してきます。
倒されそうになると、魔導書を渡すまいと自爆する特性を持ちます。それがかなわないまでも、最期には書物を破壊しようとするため、倒せば必ず魔導書が入手できるとは限りません。