ドレイク・アクス・ニンジャ(■形態)
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 交易共通語、汎用蛮族語、ドレイク語、魔神語
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 13/18
- 弱点
- 魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 20/―
- 生命抵抗力
- 11 (18)
- 精神抵抗力
- 10 (17)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(胴体) | 10 (17) | 2d+12 | 8 (15) | 5 | 82 | 48 |
| 腕(右腕) | 11 (18) | 2d+9 | 7 (14) | 4 | 53 | 10 |
| 腕(左腕) | 11 (18) | 2d+9 | 7 (14) | 4 | 53 | 10 |
- 部位数
- 3(胴体/右腕/左腕)
- コア部位
- 胴体
特殊能力
●全身
[常]剣のかけら*8
[常]密偵/8(15)/スカウト
スカウト技能で行える判定を基準値8で行えます。
●胴体
[主]奈落魔法5レベル/魔力8(15)
[主]光のブレス/9(16)/生命抵抗力/半減
「射程:形状:2(50m)/射撃」で、「対象:1体」にエネルギーの塊を吐き出し、
「2d+12」点の純エネルギー属性の魔法ダメージを与えます。
この能力は連続した手番には使えません。
[補][準]練技
【マッスルベアー】【ラビットイヤー】の練技を使用します。
[補][準]瞬時人間化
瞬時に人間形態に変化します。人間形態のデータは、「ドレイク・アクス・ニンジャ(人間形態)」を参照します。
[部位:胴体]がHPやMPの減少を受けていたり、魔法などの効果を受けていたりした場合には、
それらがそのまま人間形態に引き継がれます。負っていたダメージによりHPが0以下になるなら、即座に気絶します。
「[補][準]瞬時人間化」は、「[主]■化」を使用した直後の1時間は使用できません。
●腕
[常]異形の腕
[部位:腕]による攻撃を[射程:1(10m)]の近接攻撃としても行えます。
[宣]全力攻撃Ⅰ
打撃点を+4点します。リスクとして自身の回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
戦利品
- 自動
- アビスシャード(200G/―)
- 2~6
- アビスシャード(200G/―)
- 7~10
- アビスシャード(200G/―)×2
- 11
- アビスシャード(200G/―)×3
- 12~
- アビスシャード(200G/―)×4
解説
一部の者は語る。フォースの流れを超え、古代より生まれし存在───
ドレイク・アクスが真の姿を現したとき、銀河に災厄が訪れると。
その姿は、まさに刃の化身。
流線型に磨かれた美しき体躯は、星明りすら跳ね返す金属質の鱗に覆われており、
すべての動きが無駄なく、洗練されている。鱗はただの防御ではなく、攻撃そのもの。
近づく者の武器ははじき返され、逆に切り裂かれるだろう。
背に広がる一対の翼───それはもはや翼ではない。
研ぎ澄まされた剣そのものであり、大気を裂き、雷鳴をともなって敵を切り裂く。
その飛翔は優雅にして迅速。巨体であるにもかかわらず、
動きはまるで訓練されたジェダイ・マスターのように鋭く、そして正確である。
最大の脅威はその咆哮に続く輝けるブレス。
まるで星の核を吐き出すかのようなそれは、当たった者を一瞬にして焼き尽くし、地形すら変えてしまう力を持つ。
耐えられる者はまずいない。
この形態は、ドレイク・アクスが魔剣と完全に一体化し、内なる力をすべて解放した状態とされる。
ジェダイのアーカイブにはこう記されている:
"その者、形を竜と変えし時、星の刃となりて戦場に降り立つ。光と闇を断ち、全てを沈黙へと導かん。"