赤龍亭ゆとシートⅡ for SW2.5

ドレイク・アクス・ニンジャ(人間形態) - 赤龍亭ゆとシートⅡ for SW2.5
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ドレイク・アクス・ニンジャ(人間形態)

分類:蛮族
知能
高い
知覚
五感(暗視)
反応
敵対的
穢れ
4
言語
交易共通語、汎用蛮族語、ドレイク語、魔神語
生息地
さまざま
知名度/弱点値
11/17
弱点
魔法ダメージ+2点
先制値
15
移動速度
20/
生命抵抗力
12 (19)
精神抵抗力
11 (18)
攻撃方法(部位) 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
雷屠斉刃明 9 (16) 2d+8 7 (14) 4 108 38

特殊能力

[常]剣のかけら*8
[常]密偵/8(15)/スカウト

スカウト技能で行える判定を基準値8で行えます。

[常]フォース

雷屠斉刃明による攻撃の代わりに、フォースと呼ばれる特殊な呪術を用いて、
「射程/形状:1(10m)/射撃」の投擲攻撃として石礫を飛ばします。

[主]奈落魔法5レベル/魔力7(14)
[宣]魔力撃=+7ダメージ

打撃点を+7点します。
リスクとして、自身の生命・精神抵抗力判定に-2のペナルティ修正を受けます。

[補][準]練技

【マッスルベアー】【ラビットイヤー】の練技を使用します。

[常]飛行

近接攻撃における命中力・回避力判定に+1のボーナス修正を得ます。

[主]■化

■形態に変化します。■形態のデータは、「ドレイク(■形態)」を参照します。
人間形態時の生死判定に失敗した後でも宣言できます。
HPやMPは最大値まで回復し、魔法などによるあらゆる効果を消滅します。
[主]■化」を行った手番では、[部位:胴体]のみが主動作を完了したものとして扱い、
[部位:■]は、手番を実行することが可能です。
[主]■化」を使用した直後1時間は「[補][準]瞬時人間化」を行うことができません。

戦利品

自動
アビスシャード(200G/)

解説

ドレイク・アクス・ニンジャ───かつて“奈落の影騎士”と呼ばれた者たち。

彼らは人間に酷似した美しき姿を持つが、その頭上には優雅に湾曲する角を戴き、
背には夜空を裂くような巨大な腕が広がる。腕は風を操るかの如く、静かに宙を舞い敵を屠る。

ドレイク・アクスは誕生と同時に、運命と結ばれし一本の魔剣を手にする。これは単なる武器ではない。
意志を持つその刃は、彼らの内に眠る古の力と共鳴し、やがて彼らを異形の竜へと変貌させる。
その姿はまさに破壊の具現、星々すら震わせる存在である。

この種族は、蛮族の中でも特異な立ち位置にある。
ドレイクはその強大な力と威圧的な存在感をもって、他の種族を統べることを好む。
多くの戦で彼らは先頭に立ち、混沌の軍勢を一つにまとめあげる将となる。

彼らは孤高であり、同族同士で徒党を組むことは稀である。
しかし、強さこそがすべてという彼らの文化において、より力ある者は“貴族”と称され、他のドレイクを従わせる。
そうして時に、一つの大戦が星を焼き尽くすほどの規模へと発展する。

かつてフォースの流れから外れた闇の領域で、この力は脅威となった───まるでかつてのシスのように。

製作者:炭酸水化物

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