ドレイク・アクス・ニンジャ(人間形態)
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 交易共通語、汎用蛮族語、ドレイク語、魔神語
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 11/17
- 弱点
- 魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 20/―
- 生命抵抗力
- 10 (17)
- 精神抵抗力
- 9 (16)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 雷屠斉刃明 | 9 (16) | 2d+8 | 7 (14) | 4 | 68 | 30 |
特殊能力
[常]密偵/8(15)/スカウト
スカウト技能で行える判定を基準値8で行えます。
[常]フォース
雷屠斉刃明による攻撃の代わりに、フォースと呼ばれる特殊な呪術を用いて、
「射程/形状:1(10m)/射撃」の投擲攻撃として石礫を飛ばします。
[主]奈落魔法5レベル/魔力7(14)
[宣]魔力撃=+7ダメージ
打撃点を+7点します。
リスクとして、自身の生命・精神抵抗力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
[補][準]練技
【マッスルベアー】【ラビットイヤー】の練技を使用します。
[常]飛行
近接攻撃における命中力・回避力判定に+1のボーナス修正を得ます。
[主]■化
■形態に変化します。■形態のデータは、「ドレイク(■形態)」を参照します。
人間形態時の生死判定に失敗した後でも宣言できます。
HPやMPは最大値まで回復し、魔法などによるあらゆる効果を消滅します。
「[主]■化」を行った手番では、[部位:胴体]のみが主動作を完了したものとして扱い、
[部位:■]は、手番を実行することが可能です。
「[主]■化」を使用した直後1時間は「[補][準]瞬時人間化」を行うことができません。
戦利品
- 自動
- アビスシャード(200G/―)
- 自動
- 雷屠斉刃明(1000G/―)
解説
ドレイク・アクス・ニンジャ――かつて“奈落の影騎士”と呼ばれた者たち。
彼らは人間に酷似した美しき姿を持つが、その頭上には優雅に湾曲する角を戴き、背には夜空を裂くような巨大な腕が広がる。
腕は風を操るかの如く、静かに宙を舞い敵を屠る。
ドレイク・アクスは誕生と同時に、運命と結ばれし一本の魔剣を手にする。これは単なる武器ではない。
意志を持つその刃は、彼らの内に眠る古の力と共鳴し、やがて彼らを異形の竜へと変貌させる。
その姿はまさに破壊の具現、星々すら震わせる存在である。
この種族は、蛮族の中でも特異な立ち位置にある。
ドレイクはその強大な力と威圧的な存在感をもって、他の種族を統べることを好む。
多くの戦で彼らは先頭に立ち、混沌の軍勢を一つにまとめあげる将となる。
彼らは孤高であり、同族同士で徒党を組むことは稀である。
しかし、強さこそがすべてという彼らの文化において、より力ある者は“貴族”と称され、他のドレイクを従わせる。
そうして時に、一つの大戦が星を焼き尽くすほどの規模へと発展する。
かつてフォースの流れから外れた闇の領域で、この力は脅威となった――まるでかつてのシスのように。