ケイロスルクスレンダー
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 0
- 言語
- 汎用蛮族語、ドワーフ語、バルカン語
- 生息地
- 遺跡
- 知名度/弱点値
- 15/19
- 弱点
- 水・氷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 22/―
- 生命抵抗力
- 14 (21)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 12 (19) | 2d+14 | 11 (18) | 9 | 121 | 20 |
特殊能力
[常]剣のかけら*10
[常]純エネルギー無効
[常]対魔法外殼
魔法に対する抵抗力判定に+4のボーナス修正を得ます。
ただし、妖精魔法、森羅魔法に対する抵抗には適用されません。
[常]妖精・精霊非感知
妖精や精霊が見えず、声も聞こえません。
妖精魔法や妖精、森羅魔法からダメージを受けるとき、自動的に「3」点のダメージを余分に受けます。
[常]イグニスの輝炎
手番開始時に「2d」を振ります。
「その出目×10」が現在HP以上であった場合、10秒(1ラウンド)の間、この魔物は全身から白く輝く炎を噴き出します。
この魔物が近接攻撃で与えるダメージは純エネルギー属性となり、
命中力判定に+2のボーナス修正を得、打撃点が+4点されます。
この魔物の防護点は+3点され、この間にこの魔物に対して近接攻撃を行ったキャラクターは、
その成否にかかわらず、その1回ごと「1d」点の純エネルギー属性の魔法ダメージを受けねばなりません。
上記の効果が発生した場合、手番終了時にこの魔物自身のHPが「2d+5」点、減少します。
[宣]輝炎薙ぎ払い
この能力は「[常]イグニスの輝炎」によって炎を吹き出している状態でなければ使えません。
自身の存在する乱戦エリア内の任意の5体までに武器での攻撃を行います。
[主]燐火纒衝/命中力/回避力/消滅
「射程/形状:1(10m)/射撃」で、1体の対象に射撃攻撃を行います。
ダメージは近接攻撃と同じように算出しますが、与えるダメージは純エネルギー属性の魔法ダメージになります。
この能力は「[常]イグニスの輝炎」によって炎を吹き出している状態でなければ連続した手番には使えません。
[常]繊細な戦利品
この魔物が倒されたときの戦闘において、
「[常]イグニスの輝炎」によって炎を噴き出している状態で「水・氷属性」のダメージを受けたことがあった場合、
その1回ごと、戦利品決定の出目は「-1」されます。
戦利品
- ~2
- なし
- 3~5
- 砕けたイグニス鉱の核(300G/金黒A)
- 6~12
- 割れたイグニス鉱の核(1000G/金黒S)
- 13~
- くすんだイグニス鉱の核(4000G/金黒S)
解説
ケイロスの上位にあり、一般的なケイロスと異なり白く輝く炎に包まれ、その炎を使った高い戦闘力を誇ります。
しかし、その手に持つ魔剣が唯一振りしか存在しなかったことから、魔法文明時代の終わりにこの一体が製造され、以後は作られることはありませんでした。
ケイロスルクスレンダーは生命維持装置に繋がれている限りは人族の心臓を食べる必要はありません。
生命維持装置から離れた場合、7ヶ月に1回、人族の心臓を食べなければ生命を維持できません。