タロスバーサーカー【『PYs』126頁】
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 0
- 言語
- 汎用蛮族語、ドワーフ語、バルカン語
- 生息地
- 蛮族の共同体
- 知名度/弱点値
- 18/21
- 弱点
- 水・氷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 18
- 移動速度
- 25/―
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 14 (21)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 15 (22) | 2d+16 | 13 (20) | 13 | 137 | 15 |
特殊能力
[常]炎無効
[常]対魔法外殻
魔法に対する抵抗力判定に+4のボーナス修正を得ます。
ただし、妖精魔法、森羅魔法に対する抵抗には適用されません。
[常]妖精・精霊非感知
妖精や精霊が見えず、声も聞こえません。
妖精魔法や妖精、森羅魔法からダメージを受けるとき、自動的に「3」点のダメージを余分に受けます。
[補]イグニスの爆炎
全身から炎を噴き出します。
10秒(1ラウンド)の間、近接攻撃で与えるダメージは炎属性となり、
命中力判定に+4のボーナス修正を得、打撃点が「+8」点されます。この効果は累積しません。
この能力を使用すると、手番の終了時に自身のHPに「13」点の確定ダメージを受けます。
[常]複数宣言=2回
[宣]捨て身攻撃Ⅱ
武器による攻撃が命中した場合、与えるダメージを「+10」点します。
同時に自身のHPに「10」点の確定ダメージを受けます。
攻撃が命中しなかった場合、自身への確定ダメージも発生しません。
[宣]薙ぎ払いⅡ
近接攻撃可能なキャラクターを任意に5体まで選び、それらに近接攻撃を行います。
[常]大狂乱
HPが「35」点以下になった場合、敵と味方の区別なく、無差別に攻撃を行います。
[常]繊細な戦利品
戦利品〈怒りの炎の結晶〉は、直前の戦闘で「[常]大狂乱」に陥り、近接攻撃を実行した個体のみから得られます。
戦利品
- 自動
- 怒りの炎の結晶(500G/白A)
- 2~4
- 砕けたイグニス鉱の核(300G/金黒A)
- 5~8
- 割れたイグニス鉱の核(1000G/金黒S)
- 9~
- くすんだイグニス鉱の核(4000G/金黒S)
解説
タロス製作において、まだ手法が熟成していない初期段階で作られたものです。
ケイロスよりも「イグニスの炎」は安定し、格段に戦闘能力も上がりましたが、知能には問題を抱えたままでした。
特に、身の危険を感じるとたやすく我を失って狂乱状態に陥る性質は、
非常に運用を難しくしており、改良を急がれたとされます。
外殻も、後の上位タロスに提供される高度なものは未開発であり、原始的なものに留まっています。
生命維持コストも、後の世代に比べると、能力の割にやや厳しめで効率に劣っています。
3ヶ月に一度、人族の心臓を食べなければ、生命を維持できません。
『PYs』126頁
2.0→2.5に従い、HPを1.3倍に調整、打撃点固定値を0.9倍に調整
「[常]対魔法外殻」「[常]妖精・精霊非感知」「[補]イグニスの爆炎」「[宣]捨て身攻撃Ⅱ」
→2.5のタロスたちのものに合わせて修正